アイコンテーマとフォントの追加

昨日、Gentoo GNU/Linux 用の wjn-overlayに以下の ebuild を追加。

  • x11-themes/gion-icon-theme

  • x11-themes/neu-icon-theme

  • media-fonts/yoz-mobomoga

  • media-fonts/yozeng

  • media-fonts/yozfont

  • media-fonts/yozfontkm

gion-icon-theme と neu-icon-theme は、 nuovo-icon-theme で割と知られているSilvestre Herrera 氏のもの。

Y.Oz フォント群は、Y.Oz氏のもの。 Y.Oz fontはペン字。Y.Oz font KMは毛筆。Y.Oz englishはタイプライタ風とデジタルディスプレイ風。MoboMogaはIPAとM+ベースの明朝・ゴシック。

Gentoo Portage (gentoo リポジトリ)は、テーマやフォントが意外に少ない(AURに比べれば)。この辺を増やしていくと受けは良くなると思うのだけれど、しかしGentoo自体が、かなり技能の有る人でないと扱えないので、ユーザ数はそれほど増えないと思う。どうせ殆どの人は、コンピュータという道具に手間暇掛けたくないのだろうから。頭を使いたくない、煩わされたくないのである。だからWindowsが用いられ、UbuntuやせいぜいDebianやFedora辺りのユーザが多いのだ。

日本語フォントを含め、CJK(中国文化圏言語)にも抜かりがある。 ちなみに、wjn-overlay には Mozc (Fcitx/uim/IBus/Emacs対応)、Mozc-UTも入れてある。

ArchLinuxではAURで、obsoleteなものすら入っているほどに大量にPKGBUILDがあるのに対して、Gentoo では私家版ebuildを探すのに苦労します。 layman で入れられるオフィシャルな sunrise リポジトリが十分に活用されていないのもあるのかもしれません。

かといって、安易に ebuild / PKGBUILD を作成しまくると、メンテナとしての確認・更新作業が増えるのでつらいところ。(メンテナで飯食えればもっとやりますけど。カネはくれなくてもいいけど、パソコンパーツとかくれないかな(笑)。)

ところで、GitHubでの更新情報を何処に書くかってことを悩んでいます。リポジトリのWikiもあるし、リポジトリの中に文書を突っ込んでおくのも良いし。 ChangeLog派と、Wiki派と、ウェブサイト/ブログ派があるよね。

公開日時:

wjn's repos' info.

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