Dvorak キーマップ用日本語入力テーブル

先日から私は、Dvorakキーマップに切り替えている。 永年に渡りQWERTYだったが、その不毛さと苦痛に発狂気味だった。

今、Dvorakでいかに効果的な日本語入力を実現するか、研究中だ。

実験的にローマ字変換テーブルを作成した。が、抜けがあるのでまだ直さないといけない。

発想は、AZIK/ACTが撥音(「ん」)を母音の下のキーを入力することで打鍵数を節約しているように、母音の下で撥音、上で促音(仄声;「っ」)を入力する。 Dvorakは左側中段に母音が全て在るので都合が良い。

拗音は、AZIK/ACTの xa や ca の発想を参考にしたが、か行の子音を右手打鍵にするために「c」を用いるDvorakJP手法にも倣うためにも、子音をShiftキーで大文字入力にする。

他の文字変換との干渉を避けるために、撥音と拗音もShiftキーを、母音に用いる。

ちなみに、このようにShiftキーを用いるのは、NICOLA(親指シフト)を考えていたら思いついた。ただし、小指シフトなので少々入力しづらいところもあるかもしれない。無論、右Shiftと左Shiftは区別しない。また、Shiftキーによる文字種変更機能は利用不可である。

例えば「N:」は「にゃん」と変換される。

まだまだ抜けや不都合があるので製作中。

直後のキー入力を俟たないと文字が確定不能な場合が有るため、奇妙なかたちで母音が宙に浮くのが難点だが……

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