MATE Tweak の ebuild ファイル

MATE Tweak というのが Ubuntu 方面で創られているらしい。 https://launchpad.net/ubuntu/+source/mate-tweak GNOME Shell 用からの fork であるようだ。

そこで、 ebuild ファイルを造って wjn-overlay に入れた。 http://repo.asis.li/

もうひとつ、 lightdm-gtk-greeter-settings というのが在るらしい。 https://launchpad.net/lightdm-gtk-greeter-settings

そこで (以下同文)

この2つは、 Ubuntu の JP 方面でお馴染みの、 Software Design 辺りでお馴染みの、 あわしろいくや 氏の記事を見て知った。 http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0373


それでまた、そういや kkc という変換エンジンがあったな、と思い出した。 試してみたいが、性能は Mozc より劣るのだろう

Mozc (Google 日本語入力)の懸念点は、俗に謂う「クラウド変換サービス」である点である。 この点は、近頃の 名簿屋から購入して迷惑DM送ったことでよく知られる徳島のATOKにしろ、 あの百度としめじ辺りにしても、同様だ

だから、kkc は気になる。 https://github.com/ueno/libkkc

ちなみに、 Fcitx で kkc を利用するには併せて https://github.com/fcitx/fcitx-kkc

SKK だの kkc だの、紛らわしい名称なのがなんとも困るが


近頃の Gentoo コミュニティを観ていると、何時まで経っても ebuild の更新をしないとか、 "whitespace"としかコミットメッセジに書かない意味不明の奴とか居て、なんだか阿呆なものである。

Audacious の ebuild が何時まで経っても version bump しないので気になって bug リポ見たら、 GTK+:2 か GTK+:3 かで喧嘩寸前になって放置されて、皆逃げている。 (最近に Audacious (upstream) は、原則を GTK+ 2 に戻し、 GTK+ 3 をオプションにした。 まあ、「軽い」プレイヤとしては GTK+ 2 が妥当であるのだが、 GTK+ 3 派としては「退化」に見えて気に入らないらしい。)

このサイトは今 Nikola で生成している。 upstream のバージョンアップに早く追随をするために、ebuild は自作をしている。 Nikola の最新版は 7.4.1 だが、必要な Python モジュールのいくつかは特定のバージョンでなければならない。 そうしないと動かない。 さっきも、nikola が動かなくて、doit の ebuild を用意してアップグレードをして解決した。

思うにどうも、物事は臨機応変で価値観に絶対はないのに(だからこそGentooはchoiceなのに)、近頃の Gentoo のコミュニティは、エゴイスティックな価値観で自己防衛に必死になる弱々しい人々が何人も居て、 いちいち喧嘩をして、ユーザのことや衆目を気にしていない。 退潮である


ところで、 BitBucket が CNAME 機能の廃止をする予定らしい。 「もっと重要な機能に注力したい」そうだ。 そのため http://repo.asis.li/ の URL も、 CNAME ではなく、リダイレクトに換えた。

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