glamor は、intel上ではまだバグっている

最近に xorg がメジャーアップグレードしたのは知っていると思う。

3D演算機能を2Dレンダリングに流用する glamor 向けにもオプティマイズされて、 2Dが速くなった。

だが、intel GPU向けのはまだ、バグっている。

Archで試すと、glamor 爆速なのは判ったけれど、 Caja (MATEのファイルマネージャ)を起動した瞬間に segfault する。

Gentoo では、DMすら起動しない。

早く直してほしいものだ。

そういえば、カーネルビルド関連では、gcc のバグを Linux のトーヴァルヅ氏自身が発見し報告し、 先日のカーネルアップデートで応急の対策が施された。

segfault ついでに思い出したわけだけど、 しかしgccにバグがあったら、ビルドしたものは、 不可解に、唐突に意味不明の止まり方をすることになるよね。 再現性が中途半端なままだとバグが見つからないのじゃないかしらん。

gccはデカいので、精査するのが困難だ。 llvmもだけどね。 しかしgccは歴史が永いから、何あるかわかんない。

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