Debian 7.0 (wheezy) を 8.0 (jessie) にアップグレードした

日記

Debian の 8.0 が stable になったので、アップグレードを行った

ひとつ差し支えた点が有った。 それは、 GRUB (GRUB2)が 「展開されているけれど、設定がされていません」という主旨のエラーを出して、 mkconfig不能になってしまったことである。 grub2-install は可能なのだが、 grub2-mkconfig、update-grub が不能

結局は、以前の GRUB を バックアップ後に purge し、再インストールを行い、 設定を書き戻し、おもむろに dpkg-reconfigure grub-pc を行った。 つまりは、GRUB については、やりなおしである。

おそらくは、GRUBのカスタマイズをしていたら、アップグレード後にこのようにconflictして頓挫する

また、 wheezy-backports を利用している人は多いだろうが、 backports のは Linux カーネルのエクストラバージョン(というか、パッチリヴィジョン)が 付いている。 jessie のと混在すると厄介なので、 GRUB の設定を書き換えて再起動のち、 backports のは消す


ところで、Debian は、stable, testing, unstable, さらには LTS とあり、コードナンバーとコードネームもあって連動せず、紛らわしいので困る。 そもそも、コードネームが憶えづらい。 Debian という名称が私的な由来であったり、コードネームがDisneyなのが、 デモクラティックでないので引っかかる。 そこが、Debianの気色悪い点である

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