GitHubを止めた

GitHubを止めた 。 (この記事はイングリッシュでは書かないが、)嫌がらせを受けたからだ。 なんで「逆ギレ」をされるのか解らん。陰湿だ

怖い

逍遥した挙句に、Bitbucketにとりあえず移し、GitHubのアカウントを消すことにした

maintainance の余裕がないので、 wjn-overlay もバッサリと縮小した

私はまだ自覚が足りないのだ。迫害されている現実をもっと受け止めて、社会から可及的強度に隔絶しなければならない

GitHubの特徴に、プライバシー意識の低さが在る。 それは、SNSとしての特徴の源泉であり、SNS(や電話等)特有の critical mass / クリティカル・マスという性質によって、GHは爆発的に拡がった(かつてのミクシィと同様だ)

特に、プログラムは道具であり、必要に応じた改変の概念が有る。著作性よりも技術性が高い。だから、フリーソフトウェア(解放ソフト)という発想も馴染み、文芸・絵画・音楽のSNSと異なり、改変し合う習慣が根付いているのだ

そもそものGit等の属人型VCSもクリティカル・マスだ。同じVCS規格のリポジトリを互いに手元に置かなければ役に立たないので、「携帯電話」と同じような性質が在る。 Gitが(Linux用に造られたことでユーザが多くなるから)トップに至れば、Hg(水銀)やバザールはあまり広まらず、大差が開く

しかし、ミクシィにせよGHにせよ、Twitter(チッター)などにせよ、プライバシー意識が低く、むしろ蔑ろにすることで成立している。 こういうプライバシー砂漠は、凡人は埋もれて平気だが、 私のような特別な生物は居るだけで迫害されるコースだ。 私はもっともっと学習して、人間社会を遺棄しなければならない

さて、gh.asis.li だと gh はおかしいので、そのうち変えるかもしれない。 repo.asis.li/wjn-overlay は判り易くなった気がする

I must slow down...

GitHub のアカウント名を変更し、活動も縮小させることにした。 GitHub止めようか逍遥したが、まだ残しておいている。だが、明日にも止めている可能性も有る。己のことながら甘すぎるの思っている、止めれば善いものを。

先日も、ショック症状で丸一日気絶していた。一種のアナフィラキシー・ショックだ。 此処は札幌ではないが、放っておくと室温が(セ)5度くらいになるので、事に依っては凍死する。

心身の調子が悪化すると、ショック症状が出やすい。 最近はとみに、無理をしていた。頑張ってはいけない。

頑張ってはいけない。特に、日々の暮らしを、だ。これは皆さん心しておかねばならない。 続かないことをしてはならない。

私は余裕が残されていないので、間違えると死ぬ。 だから私は甘すぎると思う。

死ぬ気になっても死なない人がいるとするならば、それはきっと余裕がたくさん残っているからだろう。 多くの人は幼いうちはそうした余裕が与えられている。 (尤も近頃は、そうした余裕を育てられなかった人が増えた。)

私には生まれながらに余裕が与えられていない。その僅かしか無い余裕を使い尽くしてきてしまったから、もう後が無い。近いうちに死ぬかもしれない覚悟で居る。

今や24時間の半分以上を寝ている。 それに、敏感・繊細なので、陽の目に当たることが難しい。 日中は異常にうるさい上に、私は特別な人なので巷を歩いたらジロジロ見られる。 染色体が特別なので、私は容姿もオーラも特別だ。 そもそもはインターセックスやアセクシュアルにしても、LGBTQAI+というのは健常に何人も生まれてくるものなのに、この日本国家ではその真実が握りつぶされているから、私が暮らしていくどころか、有名人がレズビアン婚しただけでも騒がれるのだ、残虐な皆さんだ。

とにかく纏めると、倒れたのは無理している結果だから、安静にせねばならないという事だ。

PulseAudio ver.6 がもうすぐ出る

gentoo リポジトリの更新状況の確認をウェブでするのが日課だ。 (楽しみだともいう。) https://packages.gentoo.org/

このページの見方にはコツがある。 パッケージ名と説明の下に、ChangeLogの記載がなされる

rebuild の必要が無いときにはリビジョンも上がらないで、内容だけ更新がなされる。 ChangeLogを見ると更新理由が判る

このページを検めれば「今日はそもそも emerge --sync する必要が無い」などといった判断が可能であるから、究めた方が良い。 無駄に sync も uDN もしなくて済む。狙って sync すれば良くなる。 sync の負荷が少ないことは、 Gentoo コミュニティにも益になる


PulseAudio 6 が出る

さて、 media-sound/pulseaudio を見たら、5.99.3 というのがキーワード無しで出ていた。 http://packages.gentoo.org/package/media-sound/pulseaudio

この 5.99.*というのはやはり、6 の布石だ。 つまり、もうすぐ PulseAudio 6 が出る。 http://www.freedesktop.org/wiki/Software/PulseAudio/Notes/6.0/

あの、「ノイズがプツプツ入る」、「タイミングがずれる」(レイテンシが多い)等々の 仰る通りの課題だらけの PulseAudio だが、 6 では高性能化を進めたようだ

私も試してみたが、 5 より音が良くなっている


ところで BTW、 pulseaudio の use flagsの話

$ equery uses pulseaudio
[ Legend : U - final flag setting for installation]
[        : I - package is installed with flag     ]
[ Colors : set, unset                             ]
 * Found these USE flags for media-sound/pulseaudio-5.99.3:
 U I
 + + X              : Build the X11 publish module to export PulseAudio
                      information through X11 protocol for clients to make use.
                      Don't enable this flag if you want to use a system wide
                      instance. If unsure, enable this flag.
 - - abi_x86_32     : 32-bit (x86) libraries
 + + alsa           : Add support for media-libs/alsa-lib (Advanced Linux Sound
                      Architecture)
 + + alsa-plugin    : Request installing media-plugins/alsa-plugins with
                      PulseAudio plugin enabled. This ensures that clients
                      supporting ALSA only will use PulseAudio.
 + + asyncns        : Use libasyncns for asynchronous name resolution.
 - - bluetooth      : Enable Bluetooth Support
 + + caps           : Use Linux capabilities library to control privilege
 + + dbus           : Enable dbus support for anything that needs it (gpsd,
                      gnomemeeting, etc)
 - - doc            : Build the doxygen-described API documentation.
 - - equalizer      : Enable the equalizer module (requires sci-libs/fftw).
 + + gdbm           : Use sys-libs/gdbm to store PulseAudio databases.
                      Recommended for desktop usage. This flag causes the whole
                      package to be licensed under GPL-2 or later.
 + + glib           : Add support to dev-libs/glib-based mainloop for the
                      libpulse client library, to allow using libpulse on
                      glib-based programs.
 + + gnome          : Use GConf to store user preferences on streams and so on.
                      Don't enable this flag if you want to use a system wide
                      instance. If unsure, enable this flag.
 + + gtk            : Add support for x11-libs/gtk+ (The GIMP Toolkit)
 - - ipv6           : Add support for IP version 6
 + + jack           : Add support for the JACK Audio Connection Kit
 - - libsamplerate  : Build with support for converting sample rates using
                      libsamplerate
 - - lirc           : Add support for lirc (Linux's Infra-Red Remote Control)
 - - native-headset : Build with native HSP backend for bluez 5.
 - - ofono-headset  : Build with oFono HFP backend for bluez 5, requires
                      net-misc/ofono.
 + + orc            : Use dev-lang/orc for just-in-time optimization of array
                      operations
 + + qt4            : Add support for the Qt GUI/Application Toolkit version
                      4.x
 - - realtime       : (Restricted to >=media-sound/pulseaudio-0.9.21.2-r1)
                      Makes PulseAudio use RealtimeKit (sys-auth/rtkit) to get
                      real-time priority while running.
 - - ssl            : Use dev-libs/openssl to provide support for RAOP
                      (AirPort) streaming.
 - - systemd        : Build with sys-apps/systemd support to replace standalone
                      ConsoleKit.
 + + tcpd           : Add support for TCP wrappers
 - - test           : Workaround to pull in packages needed to run with
                      FEATURES=test. Portage-2.1.2 handles this internally, so
                      don't set it in make.conf/package.use anymore
 + + udev           : Enable virtual/udev integration (device discovery, power
                      and storage device support, etc)
 - - webrtc-aec     : Uses the webrtc.org AudioProcessing library for enhancing
                      VoIP calls greatly in applications that support it by
                      performing acoustic echo cancellation, analog gain
                      control, noise suppression and other processing.
 - - xen            : Builds a special paravirtualized module for running in a
                      Xen guest.
 - - zeroconf       : Support for DNS Service Discovery (DNS-SD)

以上は例ね。あ、equery は便利だから(app-portage/gentoolkit に在る)

  • realtime

rtkit を用いてリアルタイム化を図る realtime の USE flagが有るけれども、 PulseAudio 自体の性能が高まるほどに需要が減るかな。 尤も、PulseAudioの製作者自身も、ゲームに必要なレイテンシの少なさを実現するのは比較的難しいと云っているけれど

勿論のことだが念の為に云うと、 rtkit は realtime-kit だ。ルートキットではない

実際に本当のことを云っちゃうと、音楽録音データの再生といった用途では、レイテンシ自体の影響はあまり無い。 (他方で、無論のこと、サンプリング周波数と量子化ビットは命です。) ただ、音楽や映像の 制作 の方ではレイテンシが深刻だ。音が ズレてミックスされて 聞こえてくるのでは、業務にならない

  • libsamplegate

あと、 libsamplerate USE flag ね。もう deprecated らしいよ。 PAのログで言われました(笑

libsamplerate はあれね、主にサンプリング周波数のアプコン。サンプルレートコンバータ。隠語で Secret Rabbit Code(頭文字だけ合わせている)

近頃の PA はどうやら、アプコンやれるんですよ。libsamplerate で無くとも

それにしても 略して PA だよね。Public Address では無いけど。(Passenger Address でも無い。) ああ、オーディオの業界では本気出したら、PAでは無くてSRと謂います。Sound Reinforcement (音を強化すること)だから。パブリックアドレスというのは、聴衆に拡声器でダベる政治屋みたいな姿の方ですから(笑

  • abi_x86_32

それと、abi_x86_32 ね。これ、マルチライブラリですが、32ビットソフトウェアでもPAで音が出せるようになる筈のUSE flag

app-emulation/emul-linux-x86-soundlibs じゃ無くて、本当にライブラリをビルドする、マルチライブラリシステム構築用なので、本気で必要だと思わなければやめておいたほうがよいです。 ビルド時間と、ビルドのパッケージ数と、所要ディスク容量がね、大変ですから。 ただ、emul では 32ビットソフトでも ALSA で音出るが、PA にミキシングしたいときには困る

えーとー  「そもそも、うち32ビットだよ」という人には失礼。 世の中には、32ビットマシンは普通にあります、当然ながら。 私は今でも、16ビットマシンが好きどすえ

まとめ

PulseAudio の6が本気出して近日に出てきますので、そろそろ準備をしておくと良いでしょう

wjn's repos' info.

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